愛知県名古屋市のブランディングで育てる
ECコンサルティング会社|アイヴィクス株式会社

アイヴィクス株式会社
  • twitter
  • twitter
  • facebook
  • お問い合わせ
  • 09026861091

ブランディングで育てるECコンサルティング会社|アイヴィクス株式会社

自社ECサイトの構築っていくらかかるの?制作手順・注意点

ECsite

ECサイト

投稿日:20211126 更新日:20211126 カテゴリー: ECサイト , ブログ

自社ECサイトの構築っていくらかかるの?制作手順・注意点

「自社ECサイトを構築したいけど、いくらかかってしまうのだろう?」という疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。自社ECサイトの構築方法には様々な種類があり、どの方法を採用するかによって、費用が大きく変動します。

本記事では、それぞれのECサイト構築方法の特徴と費用を解説していきます。その他、ECサイトの制作手順や、制作にあたっての注意点についても説明していきますので、ぜひ参考にしてください。

自社ECサイトの構築方法と費用

通販サイト立ち上げにかかる費用

ここからは、自社ECサイトの構築方法を5つ紹介していきます。それぞれの費用相場についても説明していますので、ECサイト構築サービスを選ぶ参考にしてください。

参考

https://web-kanji.com/posts/ec-site-price
https://products.sint.co.jp/siws/blog/ec-site-cost
https://www.ebisumart.com/blog/make-ec-10m/

ECモール

ECモールとは、様々な企業やお店のECサイトを集めたインターネット上のショッピングモールのことを指します。代表的なものは、Amazonや楽天市場などです。

ECモールのメリットは、何といっても高い集客力でしょう。自社ECサイトを単独で立ち上げたとしても、最初から認知度を獲得するには色々な集客戦略を実施しなければなりません。しかし、ECモールであれば、すでにその存在が認知されているため、何もしなくても集客を見込めます。

【参考記事】

ECモールとは?ネットショップ出店前に知りたいモール型ECサイトの特徴
https://www.cardservice.co.jp/netshop-tips/attract/015.html

ECモールの料金

ECモールの料金相場は、おおよそ10万円以下が相場であると言われています。

ECサイト初心者の方には始めやすい料金になっていますが、モール側にロイヤリティが発生するため、ランニングコストの計算をしっかりしておく必要があるでしょう。

【参考記事】

ECサイトの構築にかかる費用の相場はいくら?
https://products.sint.co.jp/siws/blog/ec-site-cost

ASP型

ASP型とは、「Application Service Provider」の略で、サーバー上で提供されている、ECサイト構築に必要な機能を備えたシステムのことを指します。ASP型には商品管理機能や決済機能といったECサイトでの販売を可能にする機能がすべて盛り込まれています。

ASP型の一番のメリットは、費用の安さと導入までの時間の短さでしょう。その他にも、システムのソフトウェア管理・アップデートをサイト側に任せられること、サポート体制・セキュリティ対策の万全さがメリットと言えます。

【参考記事】

ECサイトのASPとは?無料・有料・用途別カートシステムを徹底比較解説
https://www.webdeki.com/column/418/

ASP型の料金

ASP型の料金相場は、初期費用と月額費用が無料のものもありますが、相場としては10~100万円以下が主流であると言われています。

費用を抑えたい方は初期費用・月額費用が無料ASP型を、カスタマイズにある程度こだわりを持ちたい方は、月額費用もかかってくる有料ASP型を選択するようにしましょう。

【参考記事】

ECサイトの構築にかかる費用の相場はいくら?
https://products.sint.co.jp/siws/blog/ec-site-cost

パッケージ型

パッケージ型とは、ECサイト構築用のソフトをパッケージごと購入するサイト構築方法です。ECサイトの基本機能である商品・在庫管理、サイトの編集機能などがひとつのパッケージとして販売されているもので、年商1億円規模のECサイトに向いていると言われています。

パッケージ型は、構築費用が高額になってしまいますが、カスタマイズの自由度が高いことがメリットです。ASP型とは違い、機能追加や、既存の自社システムとの連携ができることも魅力でしょう。

【参考記事】

・2021最新版!ECパッケージとは?シェアや市場規模などから7社を徹底比較
https://www.makeshop.jp/main/know-how/opening/ec-package.html

・EC初心者が10分で理解するECサイト制作の手順と費用相場
https://www.ebisumart.com/blog/make-ec-10m/

パッケージ型の料金

パッケージ型の料金相場は、500万円以上と言われています。これだけの費用がかかるため、パッケージ型は大規模の企業向けとされているのです。

パッケージ型では、カスタマイズの自由度に応じて開発コストが生じてしまうため、費用がこのように高額になってしまうのは仕方がないことでしょう。

【参考記事】

ECサイトの構築にかかる費用の相場はいくら?
https://products.sint.co.jp/siws/blog/ec-site-cost

オープンソース型

オープンソース型とは、外部に無償で公開(オープン)されているソースコードでECサイトを構築する方法のことを指します。オープンソースは誰でも使用、複製、改変、再配布が可能なもので、自由度が高いサイト構築方法です。

オープンソース型のメリットは、カスタマイズの自由さと無料で作成できることでしょう。ただし、セキュリティ対策を自社の責任で行わなければならないところがデメリットです。

【参考記事】

ECサイトのオープンソースとは?メリット・デメリットからおすすめの比較まで
https://www.makeshop.jp/main/know-how/opening/ec-site-opensource.html

オープンソース型の料金

オープンソース型の料金相場は、100~500万円以上と言われています。

オープンソース型は、サイト構築の段階では無料で作成することができますが、サポート体制・セキュリティ対策を自社で用意しなければならないため、費用がここまでかかってしまうのです。

【参考記事】

ECサイトの構築にかかる費用の相場はいくら?
https://products.sint.co.jp/siws/blog/ec-site-cost

フルスクラッチ

フルスクラッチとは、既存のプログラムやソフトウェアを使わず、1から独自にECサイトを構築していく方法のことを指します。ECサイトの大規模な開発が可能な年商10億円以上の企業向けの構築方法と言われています。

フルスクラッチのメリットは、自社向けのカスタマイズがどの方法よりも実現できることでしょう。設計・要件定義から行うため、費用と時間がかかりますが、リソースが十分確保できる企業であれば、フルスクラッチでのサイト構築をした方が自由度が断然高くなります。

【参考記事】

フルスクラッチとは?ECサイト構築の費用や作り方、メリットデメリットまで徹底解説
https://www.makeshop.jp/main/know-how/opening/ec-site-fullscratch.html

フルスクラッチの料金

フルスクラッチの料金相場は、初期費用に数千万円程度、カスタマイズの規模によっては数億円以上かかります。

プラスして、インフラの整備・セキュリティ対策などのランニングコストもかかってくるので、資本が潤沢な企業にしか手が出せないでしょう。

【参考記事】

ECサイトの構築にかかる費用の相場はいくら?
https://products.sint.co.jp/siws/blog/ec-site-cost

100万円以下で作るならECモール・ASP型

自社ECサイトを作る際には、自社の商材に応じて機能面・セキュリティ面も考慮しなければなりません。しかし、資本がない場合はそうは言ってはいられないでしょう。

自社ECサイトの予算を100万円以下に設定している場合は、ECモールかASP型のどちらかを選択しましょう。デザインなどのカスタマイズにおいては自由度がありませんが、試験的にECサイトを導入したい方や低予算でECサイトを運営したい方にはうってつけのサイト構築方法です。

愛知県のECサイト構築代行会社であるアイヴィクス株式会社は、特にASPを利用したECサイトの構築を得意としており、予算に応じたサイト構築を提供いたします。

新たなECサイト構築をお考えの方は、ぜひご相談ください。

【参考記事】

・アイヴィクス株式会社
https://ivix-design.co.jp/ec/

ECサイト構築を依頼する際の注意点

まとめ:ネットショップの売れない理由を1つずつ改善しましょう

ここまでは、ECサイトの構築方法の種類とそれぞれの費用について説明してきました。自社に合ったサービスは見つかりましたでしょうか。

自社ECサイトの構築と言うと、自分たちで全部行わなければならないと思う方も多いかもしれません。しかし、現在ではECサイトの構築を代行してくれるWebサイト制作会社が多く存在しています。

ここからは、ECサイトの構築を外注する際の注意するべき点について解説していきましょう。

相見積もりをして費用の確認をする

企業において予算を投じて何かを導入する際には、相見積もりをすることは常識でしょう。もちろん、ECサイト構築の際も同様です。

相見積もりをすることのメリットは、費用の相場感が掴めること、費用の値下げ交渉ができることが挙げられるでしょう。数社から見積もりを取り寄せ、相場感をしっかり持ったうえで、適切な費用はどのくらいなのかしっかり確認するようにしましょう。

リニューアル時の費用も確認しておく

インターネットサイトは、常にアップデートを必要とするシステムです。つまり、ECサイトも3~5年周期でのリニューアルがそもそも予定されているということなのです。

そのため、ECサイトのリニューアルを行う際に、どこくらいの費用になるか最初に確認しておくことが必要になってきます。

ECモールやASP型であれば、運営元のシステムを利用しているため、常に新たなシステムにアップデートされます。しかし、パッケージ型やオープンソース型、フルスクラッチの場合はシステム自体を自ら作り上げるため、アップデートがされません。

そのため、ECサイトの外注をする場合は、セキュリティ対策の更新や、新たな法令への対応・バージョンアップなどのリニューアル時の費用がどのくらいになるのかをしっかりと確認するようにしておきましょう。

リニューアルの費用を予算として計上していない場合、リニューアルを行うことができず、結果的に機能しないECサイトを構築することになってしまうかもしれないので、注意が必要です。

【参考記事】

ECサイトの構築にかかる費用の相場はいくら?
https://products.sint.co.jp/siws/blog/ec-site-cost

集客も同時に任せると安くなる場合がある

ECサイト構築代行会社には様々な種類があります。純粋にWebサイトを制作するための会社や集客・売上にまでコミットするマーケティング会社などです。

単純なWeb制作会社であれば、サイトの構築を代行するだけで終わってしまいますが、マーケティング会社であれば、サイトの構築から集客・売上まで一貫して依頼をすることが可能です。さらには、集客まで依頼をすることでサイトの構築費用が安くなるプランを用意している会社もあります。

ECサイト構築を依頼する際には、集客まで請け負ってくれる会社を選ぶようにしましょう。

ECサイト構築費用を早期回収するためには

まとめ:通販サイトは初期投資を抑えよう

ここまでは、ECサイト構築を依頼する際の注意点について解説してきました。外部に依頼する際にはどのような点に注意すればいいのか、お分かりいただけたのではないでしょうか。

ECサイト構築には、多大な費用がかかります。もちろんECモールやASP型など初期費用があまりかからないサービスもありますが、ECサイトを構築した際の費用を早く回収したいと考えるのは経営者としては当然でしょう。

ここからは、ECサイト構築費用を早期回収するためにどうすればよいのかについて解説していきましょう。

成果の出ている競合ECサイトの動向を常に確認する

ECサイトは、構築をすれば終わりではありません。ECサイトを構築する目的は、自社の集客・売上を向上させることにあります。もちろん最初から成果が出れば問題ありませんが、立ち上げ当初は自社ECサイトの認知度は低く、なかなかアクセス数も伸びないでしょう。

そのような場合は、成果を出している競合ECサイトの動向を常に確認し、競合サイトはどのようなデザインにしているか、どれくらいの頻度でアップデートをかけているかなど、常に競合他社の最新情報を確認するようにしていきましょう。

ECサイトの構築費用を早期回収するためには、売上を上げなければならず、売上を上げるためには、集客に成功しなければなりません。成果を出している競合ECサイトの良いところを盗んで、自社の集客につなげるようにしていきましょう。

現実的なKPIを設定する

ECサイトの構築費用を早期で回収するためには、現実的なKPIの設定も重要です。KPIとは、「Key Performance Indicator」の略で、重要業績評価指標という意味の概念です。

KPIは目標の達成度合いを定量的に判断できるようにした指標ですが、KPIもただ設定すればよいわけではありません。非現実的なKPIを設定してしまうと、目標はいつまでも達成されない状況が継続し、具体的な数値としてのKPIに意味がなくなってしまいます。

高望みした理想を数字に落とし込むのではなく、積み上げが可能な現実的な目標をKPIとして設定することで、ECサイトの構築費用を徐々に、着実に回収していくようにしましょう。

【参考記事】

KPIとは? 意味、設定方法、OKRとの違い、コツ、例、人事のKPI例について【KGI・KFSとKPIの関係とは?】
https://www.kaonavi.jp/dictionary/kpi/

複数の集客経路を確保する

ECサイトを構築しても集客ができなければ意味がありません。そのためには、集客経路を複数確保し、集客に力を入れる必要があります。

集客には3つの経路があります。
・自然検索流入
・指名検索流入
・ソーシャル流入

SEO対策やコンテンツマーケティングを行なって、検索エンジンからの流入(自然検索流入)を増やし、口コミを積極的に収集することで自社を直接検索してもらい(指名検索流入)、Instagramの画像投稿やTwitterのつぶやきなどを活用してECサイトへ呼び込む(ソーシャル流入)ことが重要です。

このような複数の集客経路で集客を行うことができれば、自然と集客・売上が向上し、ECサイト構築費用の早期回収をすることも可能になっていくでしょう。

【参考記事】

オウンドメディアのアクセスを伸ばすための集客経路の最適化
https://www.gohp.jp/note/ownedmedia-route-to-attract-customers/

まとめ:自社ECサイトの費用を抑えるならECモール・ASP

自社ECサイトの費用を抑えるならECモール・ASP

ここまで、ECサイト構築方法の特徴と費用、制作手順や、制作にあたっての注意点について解説してきました。

自社ECサイトの予算を100万円以下に設定している場合は、ECモールかASP型のどちらかを選択しましょう。初めてECサイトを導入するという方や低予算でのECサイト構築をお考えの方にはおすすめの構築方法です。

アイヴィクス株式会社は、特にASPを利用したECサイトの構築を得意としており、予算内でのサイト構築をお約束いたします。また、マーケティングに強みを持つアイヴィクス株式会社は、設計から集客までを一貫して代行することもできます。

費用を抑えて自社ECサイトを構築したいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【参考記事】

アイヴィクス株式会社
https://ivix-design.co.jp/ec/

愛知県名古屋市のブランディングで育てるECサイト構築専門Web制作会社|アイヴィクス株式会社

自社ECサイトの構築っていくらかかるの?制作手順・注意点

この記事が気に入ったらいいね!しよう

アイヴィクス株式会社の最新記事をお届けします

無料レポート