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【ECサイトの構築費用】料金を抑える方法・構築後の費用も解説

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投稿日:20211129 更新日:20211129 カテゴリー: ECサイト , ブログ

【ECサイトの構築費用】料金を抑える方法・構築後の費用も解説

ECサイト構築費用まとめ

ECサイト構築費用まとめ

まずはECサイト構築の相場をつかんで頂くため、各サービスについて費用をまとめていきます。

ASP・クラウドECの費用

ASP型は、ネットワーク上で提供されているサービスをレンタルしてECサイトの構築を行う方法で、クラウドEC型は、クラウド上に用意されているプラットフォームを利用してECサイトを運用する方法です。

ASP型やクラウドEC型の費用相場は、10万円から100万円です。

モール型の費用

モール型は、Amazonや楽天などの有名ECモールに間借りをして出店するスタイルです。

モール型の費用相場は、およそ10万円以下であり、小さく始めるには打ってつけでしょう。

パッケージ型の費用

パッケージ型は、システムパッケージを購入してECサイトを構築する方法です。

パッケージ型の費用相場は、500万円以上と高めの相場です。

オープンソース型の費用

オープンソース型は、外部公開されているプログラミングコードを、自社で書き換えることによりECサイトを構築する方法です。

オープンソース型の費用相場は、100万円から500万円が目安となります。

フルスクラッチ型の費用

フルスクラッチ型は、アプリケーションやシステムの段階から自社で制作し、完全オリジナルのECサイトを構築する方法です。

フルスクラッチ型は自由度が最も高く、独自の色を出してファンを獲得できる見込みが大きい半面、費用相場は安くても数千万円単位で、他のECサイトに比べて圧倒的にハイコストです。

コストを抑えるならASP型がおすすめ

アイヴィクス株式会社であれば、コストを抑えたい方向けにASPサービスでの構築をおすすめしています。

また、ECサイト構築から実際の集客にわたって支援を行っておりますので、初めてECサイトの導入を検討されている企業の方にも安心してご利用頂けます。

関連記事:【保存版】ECサイトを構築できるASPシステムまとめ

ECサイトの構築依頼に先立って決めること

次に、ECサイトの構築を依頼するにあたり、予め決めておくべき項目を確認しましょう。

初期費用・月額費用などの予算

構築できるECサイトは、利用形態やサイト自体の規模に応じて価格の差が非常に顕著です。

そのため、すべてのECサイトを一括りにして費用をイメージするのではなく、各ECサイトサービスの特徴を見比べて、イニシャルコストやランニングコストなどの予算を必ず立てておきましょう。

ECサイトのコンセプト

また、自社ECサイトのコンセプトも発注に先立って決めておかなくてはなりません。

ECサイトの開通や保守は業者に任せておいて問題ありませんが、どのような雰囲気にしたいのか、ターゲットとする顧客層はどの層にするかについては、自社で考えておかなければなりません。

必要な機能

さらに、自社ECサイトにはどのような機能を付与するか考えておくのが望ましいと言えるでしょう。これは、ユーザーにとって使いやすいサイトであるために必要となってくる機能のことを指します。

ユーザーのサイト満足度を高めるための機能としては、ブックマークやお気に入りのように、一度チェックした商品をまたすぐ閲覧できるように保存するものがメジャーでしょう。さらには、欲しい商品をカテゴリー別に保存できる機能もついていれば、ユーザーから重宝されて競合他社と差別化できる可能性があります。

ただし、これまでECサイトを扱ったことがないなど、ECサイトについて知識がない場合でも心配は無用です。これらの項目は、担当者と話を進めながら決めることもできますので、事前に決めておかなくても問題ありません。

ECサイトを安く構築するにはどうすれば良い?

ネットショップの価格競争に負けないためには

利益を伸ばすためにも、経費はなるべく安価に抑えたいものです。ここでは、なるべく費用をかけずにECサイトを作成するための方法をご紹介します。

補助金を使うことが望ましい

単に安価なECサイトを追い求めてしまうと、サイトの機能が縮小され、ユーザーが使いにくさを感じてしまうことになります。その結果、自社の売上が伸び悩んでしまうケースも想定されるため、安価であることだけを決め手にすることは避けたいところです。

そのため、ECサイトを導入する際は、安価なサイトを選択するのではなく、補助金を活用して自社が負担するコストを抑えるのが賢明でしょう。

補助金を利用すれば、必要な機能が実装されたECサイトを、自社の負担を抑えて構築することができます。

それでは、ECサイトの構築時に利用可能な補助金制度を確認しましょう。なお、以下に記載するのは2021年7月時点での情報です。

小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者の経営計画・販路開拓を支援することを目的として設置された補助金です。

ECサイトの構築が対象となる理由は、顧客に自社商品を知ってもらい、販売の機会を増やすことが販路開拓へと繋がるからです。

さらに、COVID-19の世界的な感染拡大を受け、より多くの小規模事業者を援助するため、補助金制度はますます充実しています。

行政などのホームページを確認して、自社が利用条件に当てはまっているか確かめてみるようにしましょう。

IT導入補助金

IT導入補助金は、業務の効率化・売上アップなど経営力の向上を目的とし、ホームページやECサイトなどIT事業者の提供するITツールを導入する際に、経費の一部を国が負担してくれる制度です。

導入による業務改善実績としては、販売管理システムの導入によって取引先の需要予測や単価推移を可視化したり、タイムカードと給与管理システムを連動させた勤怠管理ツールの導入によって勤怠時間の入力や集計に要する時間を短縮できたケースなどがあります。

事業再構築補助金

事業再構築補助金は、ポストコロナ・ウィズコロナ時代において、社会の変化に対応するための企業の思い切った事業再構築を支援することを目的として創設された補助金です。

新分野展開・業務転換などはもちろん、これらの取り組みを通じた事業規模の拡大を目指す中小企業への支援をしてくれます。

ただし、コロナ以前と比較した売上の減少率や今後数年間における付加価値の年率基準など一定の条件は設けられているため、詳細は経済産業省のホームページを確認してください。

EC構築の費用まとめ:まずはプロに相談

EC構築の費用まとめ:まずはプロに相談

以上、ECサイトの構築にかかる費用から、サイト機能を充実させつつ、効果的にコストカットを行うための補助金活用方法に至るまで解説してきました。

アイヴィクス株式会社は、予算の相談から実際のデザインや構築、集客戦略まで、ECサイトを利用したビジネスの拡大に関して幅広くご相談を承っております。

お気軽にご相談ください。

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