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自社ECサイトの集客方法7選【費用対効果が高いのはどれ?】

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投稿日:20220805 更新日:20220805 カテゴリー: ブログ

自社ECサイトの集客方法7選【費用対効果が高いのはどれ?】

「自社ECサイトの集客方法ってどんなものがあるのだろう…」こんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。自社ECサイトでは、利益を出すために適切な集客方法を選ぶ必要があります。

今回は、自社ECサイトの集客方法7選から費用対効果の高い集客方法、外部に依頼するのはメリットがあるのかということについて徹底的に解説していきます。

自社ECサイトでの集客は難しい?

自社ECサイトでの集客は難しい?

結論から言うと、自社ECサイトでの集客はやり方次第でどうにでもなります。なぜなら、多くの集客方法があるからです。

自社ECサイトというのは、立ち上げ当初は誰にも認知されていない路面店に例えることができるでしょう。そのため、立ち上げ時は認知度の向上に努める必要があり、認知されるまでに時間がかかります。

また、自社ECサイトの構築からサイト内のデザイン、商品ページの作成、顧客対応などを1から勉強しなくてはいけません。場合によっては、HTMLやCSS等のプログラミング言語やSEO知識も必要になるでしょう。

資金さえあればこれらの業務はすべて委託できます。しかし、自社ECサイトの立ち上げ当初にそんな大金は払えませんよね。

ここからは、自社ECサイトの集客方法を複数紹介していきましょう。

自社ECサイトの集客方法7選

Webサイトのユーザーエクスペリエンス(UX)改善における5つの手順

自社ECサイトの集客方法は大きく分けて7つあります。集客方法を上手く活用することで、自社ECサイトで利益を出すことができます。1つずつ見ていきましょう。

インターネット広告

集客方法の1つ目として挙げられるのは、インターネット広告です。有料で集客力があり、費用対効果も高く、即効性がある等の特徴を持っています。

複数あるインターネット広告ですが、その中でもおすすめするのは「リスティング広告」「ディスプレイ広告」です。

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!等の検索エンジン内に広告として自社ECサイトを表示させる手法です。ユーザーの興味がありそうなキーワードに広告表示させることで、自社に誘導することができます。また、即効性も高いため、インターネット広告の中では利用率が最も高いです。

ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリ内に画像や動画を表示させる手法のことです。そして、ユーザーにそれらの画像や動画をクリックしてもらうことで、自社サイトに訪れてもらいます。

一見、ディスプレイ広告の方がユーザーの目に触れやすいこともあり、効果が高いように思えますが、そんなことはありません。なぜなら、クリックしてくれたとしても、そのまま自社の商品の購入に結びつくことは難しいからです。

そのため、ディスプレイ広告は自社ECサイトの認知度を上げるためのものとして認識し、活用するようにしましょう。

SNS広告

集客方法の2つ目として挙げられるのは、SNS広告です。SNS広告とは、TwitterやInstagramなどのタイムラインに画像や動画を使って広告を流すことを指します。

SNS上に自社ECサイトの広告が流れることで、認知度が向上します。また、ネットショッピングをよくする若者が多いSNSでの広告は、自社商品の購入率上昇にも結びつくでしょう。

DRM(メルマガ・LINE)

集客方法の3つ目として挙げられるのは、DRM(メルマガ・LINE)です。自社ECサイトで運営する場合は無料で、過去に自社商品を購入してくれた顧客リストを用いて、直接営業する手法のことです。

過去に購入履歴があるユーザーに絞っているため、購入率はおのずと上がります。また、多くのユーザーに届けるためにも、プッシュ通知は忘れず設定するようにしましょう。

コンテンツマーケティング

集客方法の4つ目として挙げられるのは、コンテンツマーケティングです。自社ECサイト内でコンテンツを作成し、ユーザーに提供することを指します。

Web内で目にする記事もこのコンテンツに当たり、コンテンツを作成する際は、SEOの知識が必須になってきます。SEOとは、GoogleやYahoo!の検索エンジンで上位表示させるための手法です。難点としては、コンテンツマーケティングの効果が出るまでは時間がかかってしまうため、取り入れる場合は継続力が必要になることでしょう。

SNS

集客方法の5つ目として挙げられるのは、SNSです。先ほどのSNS広告とは違い、TwitterやInstagram、Facebookでの投稿を通じて、自社サイトへの認知度や流入を増やすことを意味します。

SNSは、アカウント内に載せるコンテンツを見るフォロワーがいて成り立ちます。そのため、初めはフォロワーを増やすところから始めなければなりません。

SNSの投稿は適当にすればいいわけではなく、ユーザーが求めていそうな情報や自社ECサイトの魅力を画像や動画を使って伝える必要があります。SNS投稿の質を高め続ければ、フォロワーも増えSNSでの集客を見込めますので、根気強く継続しましょう。

口コミ

集客方法の6つ目として挙げられるのは、口コミです。口コミは無料で始められることができ、過去の消費者からの声を確認できることで、新規ユーザーは安心感や信頼感をもって自社商品を購入することができます。

口コミは誰でも書き込めるため、思わぬ批評を書かれることもあります。しかし、悪い口コミを参考に、自社の商品・サービスの改善をしていくことで、自社サイトの利益もどんどん伸びていくでしょう。

タイアップ企画(インフルエンサーマーケティング)

集客方法の最後として挙げられるのは、タイアップ企画です。タイアップ企画とは、インスタグラマーやユーチューバーに自社ECサイト商品を紹介してもらうことで、売上や認知度を上昇させることを言います。

しかし、タイアップ企画は一般的にコストがかかるため、資金に余裕がある人しかできないでしょう。

自社ECサイトで費用対効果の高い集客方法は?

ブランディングに取り組むメリット

自社ECサイトを運営する際に重要なことは、なによりも利益を上げることです。利益を上げるためには、費用対効果の考え方がとても重要になります。

今回は、「SNS」「DRM」「タイアップ企画」を取り上げ、費用対効果が高い集客方法について説明していきましょう。加えて、広告を出すことが難しい理由やコンテンツマーケティングには時間がかかるということについても説明します。

①:SNS

SNSは、開設当初は効果を見込めませんが、フォロワーさえ増えていけば、費用対効果の高い集客方法と言えるでしょう。なぜなら、SNSは無料でアカウントを開設できるため、多くのユーザーが利用しており、コンテンツの質さえ高めることができれば、おのずと自社のフォロワーが増えていくのです。

ただし、SNSだけを頑張ってしまうということは避けなければなりません。ユーザーがSNSを通じて自社ECサイトに訪問してくれたとします。しかし、訪問先のサイトが低品質だった場合、SNSに悪い口コミを書かれてしまうかもしれません。

そうならないためには、SNSだけを頑張るのではなく、そもそもの自社サイトの質を上げることに注力するようにしておきましょう。

②:DRM

DRMは、すでに自社サイトを認知しているユーザーを対象としているため、費用対効果は高いと言えるでしょう。メルマガやLINE等は無料で利用できるため、コストの心配も必要ありません。

少なくともメルマガを登録してくれているユーザーは、自社ECサイトに興味があります。また、1度購入していることから、新規ユーザーに比べ、購入率も高いでしょう。

DRMを上手く活用するためにも、顧客リストは必ず作成するようにしましょう。顧客リストは、DRM以外にも活用することができる自社の情報資産になります。

③:タイアップ企画

タイアップ企画は、1回の紹介だけで膨大なお金がかかるため、費用対効果は高くありません。場合によっては、大損失に繋がることもあります。

タイアップ企画の費用対効果を高めるためには、インフルエンサーの選別を精査するようにしましょう。インフルエンサーに合った自社商品を紹介してもらうことで、爆発的に売上が伸びます。

爆発的な売上は自社にとってとても嬉しいことですが、在庫管理には注意しましょう。爆発的に商品が売れても欠品が出てしまえば、悪い口コミが発生してしまうかもしれません。

どのような状況になっても対応できるような在庫管理体制を整えていくようにしましょう。

単価の低い商品は広告が難しい

単価の低い商品を扱っているECサイトは、広告を出すことが難しいでしょう。当たり前ですが、単価の低い商品であれば利益が出にくくなります。利益がほぼ存在しない状態で、リスティング広告やディスプレイ広告を打つと赤字になってしまうということになりかねません。

たとえば、リスティング広告だと、1クリック数十円から数百円程の費用が必要になります。1日20クリックの実績があった場合は2000円前後の広告費が必要になり、単価の低い商品を取り扱う自社ECサイトにはおすすめできる手法とは言えないでしょう。

単価の低い商品を取り扱うのであれば、SNSやDRM等、無料でできる集客方法を活用するようにしましょう。

コンテンツマーケティングには時間がかかる

コンテンツマーケティングにはどうしても時間がかかってしまいます。コンテンツマーケティングとは、SEOのことを指します。SEOは速効性がなく、SEOを行なったとしても、上位表示するまでには平均で2~3か月、長いときで半年ほど時間がかかってしまうのです。

もちろん長期的に見ると、費用対効果も高く、ユーザーの自然流入も見込めるようになるため、SEOは採用すべき集客方法ではあります。メリットを享受するためにも、SEOにはある程度の時間がかかることを認識し、SEOの勉強を怠らないようにしましょう。

自社ECサイトの集客は外部に依頼するべき?

まとめ:ECサイト構築はプロに依頼しましょう

ここまで、自社ECサイトの集客方法や費用対効果が高い集客方法についてご紹介しました。次に、自社ECサイトを作ろうとする方の多くは悩むであろう、外部に依頼するべきかどうかについて解説していきましょう。

まずはWeb集客の予算を鑑みる

外部に依頼する前に、まずはWeb集客の予算を鑑みましょう。そうすることで、自社ECサイトに必要な集客方法が見えてきます。ここで重要になることは、ちゃんとアクセス数を上げられる集客方法に予算を投入することです。

たとえば、100万円の予算があるとして、リスティング広告に50万円、ディスプレイ広告に50万円予算を投入するとします。一般的に考えると、リスティング広告では50万円以上の利益を得られるかもしれませんが、ディスプレイ広告では利益が得られないでしょう。なぜなら、ディスプレイ広告は多くの人の目に触れやすいですが、クリックが必要になるため、自社サイトへの誘導がなかなか成立しないからです。

予算を無駄遣いしないためにも、アクセス数を上げられる集客方法に投資することを意識してください。

自社で運用し、改善点を外部に依頼するのがおすすめ

外部に依頼する前に、とりあえず自社で運用し、どうしても改善できない点が発生した時だけ外部に依頼するようにしましょう。

最初から外部に依頼してしまうと、コストもかかりますし、何かあったらすぐ外注すればよいと考えてしまうようになってしまいます。そうならないためにも、改善点が見つかったら自分でネットで調べ、解決するようにしましょう。

なぜなら、一通り自分で運用してみることで、外注に対して必要となる改善点を明確に指摘できるようになります。また、自分で調べるクセをつけていると、外注先の良し悪しも把握できるでしょう。

そのため、とりあえず外注先に頼るのではなく、まずは自力で頑張るようにしましょう。

まとめ:自社ECの集客は複数の方法を試すことが大切!

まとめ:自社ECの集客は複数の方法を試すことが大切!

今回の記事では、自社ECサイトの集客方法から外部依頼などについてご紹介しました。

集客に重要なことは、多くのユーザーを集めて、自社ECサイトのリピーターになってもらうことです。複数の集客方法を試し、自社ECサイトのファンを増やしていくようにしましょう。

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