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通販サイトで売れやすい商品とは【ポイントと売れない理由を解説】

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投稿日:20210722 更新日:20210812 カテゴリー: ブログ , マーケティング

通販サイトで売れやすい商品とは【ポイントと売れない理由を解説】

「ネットショップを立ち上げたのは良いものの、なかなか売れない」そんな風に悩んでいる方はいらっしゃるのではないでしょうか。ネットショップでの売上を上げようとするのであれば、どのようなモノが売れるのか、そのポイントをしっかりと理解しておく必要があります。

本記事では、ネットショップで売上が伸びない理由、ネットショップ販売を行う際に気をつけるべき点について解説していきます。本記事を読めば、商品が売れるポイントが分かるようになるでしょう。

通販サイトで売り上げが伸びない理由

通販サイトで売り上げが伸びない理由

ここからは、通販サイトで売上が伸びない理由について説明していきます。

ターゲット層が明確でない

ネットショップを開業して、まず最初にやるべきことはターゲット層を明確にすることです。自社が販売しているモノを誰が使用するのか、誰のために作るのか明確にするということが大事になってくるのです。

ターゲット層が明確になっていないということは、自社で販売した商品を顧客が使うと、どのような結果が得られるか想定せずに作ってしまっているということです。つまり、それは製造する目的、販売する目的が曖昧であるということを意味します。

それは、商品を製造・販売する側にとっては致命的と言えるでしょう。なぜなら、顧客がその商品を手にした際に、「この商品は誰に向けて作ったものか分からない」と感じてしまい、それが自分が求めているモノであるのかどうかを判別しにくくなってしまうからです。

顧客が商品を求めていない

ネットショップの開業で最も大切なことが、自分が売っている商品は本当に需要があるのかどうかを見極めることです。いくら品質が良いものを売ったところで、需要がなければ売れません。

まずは、本当にその商品を顧客が求めているのかどうかきちんと調査するようにしましょう。顧客や市場が求めるニーズと異なったモノは、いくら自分でこだわりがあったとしても、売れない商品なのです。

機能的価値のみを重要視している

売れない商品のもう1つの特徴として、商品の機能的価値のみを重視しているという点が挙げられます。

商品は、ただただ需要があるからという理由で売れば良いというものではありません。商品を買った顧客は、機能的な面だけではなく、心理的な面も重視しているのです。

たとえば、顧客は「おしゃれな商品が欲しい」のではなく、「おしゃれな商品を使用している自分が欲しい」のかもしれません。商品の機能的な面ばかりを重視するのではなく、ユーザーが商品を使って得られる満足度についても想像力を膨らませましょう。

通販サイトで売れる商品を販売するためのポイント

通販サイトで売れる商品を販売するためのポイント

ここからは、通販サイトで売れる商品を販売するためのポイントについて解説していきます。

市場分析をする

商品を販売する段階に入る前に、市場分析・市場調査を行うことをおすすめします。市場分析・市場調査とは、自分達が商品を販売する市場では、どのようなモノが流行っているのか、どのようなモノが売れる商品で、どのようなモノが売れない商品なのかなどを分析することを言います。

市場分析をするには、まず同じ市場の既存商品や他社データなどの外部データを得ます。そこで、自社商品と他社商品の違いや市場のニーズを分析します。そうすれば、おのずと自分たちが何を販売すれば良いのかが分かってくるようになるでしょう。

また、外部データを得ることで他社との差別化を行うことができるようになり、自社の強みも打ち出せるようになります。これからの全体の見通しを立てるために、まずは市場分析を行いましょう。それから、メインとなる商品販売に取り掛かるようにすることが、売れる商品を販売するためのポイントになります。

他社商品と自社商品を比較する

先ほども述べましたように、他社商品と自社商品を比較することはとても大切です。なぜなら、自社と他社の商品を比較することで、市場における自社のポジションが明確になるからです。

たとえば、同じモノでも他社のコンセプトが「かっこいい」であった場合を考えてみましょう。その場合、「かっこいい」というコンセプトが実際に市場でニーズがあるのか、顧客は満足しているのかなどの調査を行うことができます。

調査の結果、実は顧客が求めているものは「かっこいい」ではなく、「美しい」だったという新たな知見を得ることができるかもしれません。それを基に、後出しで自社の新たなコンセプト「美しい」を打ち出していけば、あなたの商品は売れる商品になっていくでしょう。

ユーザーが求める価値を再確認する

売れる商品を販売するためには、ユーザーが求める商品を再確認することも大切です。これは何回行ってもやり過ぎということにはなりません。ユーザーが本当に求めているのかどうか調査する方法はたくさんあります。先ほどのように、市場調査を行うのも良いかもしれません。

また、他社が売り出している商品だけでなく、自社が売り出している商品の価値も再確認するようにしましょう。そうすれば、もっと良い商品を売り出せるかもしれませんし、もっと良いターゲット層にアプローチできるかもしれません。

求める価値と自社の強みが合致する商品を見つける

商品を販売する際に最も良いのが、顧客の求める価値と自社の強みが合致する商品を見つけることです。

自社の売り出す商品を顧客側に合わせることもとても重要な要素ですが、顧客のニーズと自社の強みが合致する商品を見つけ出すことも1つの方法です。そのためには、まず自社の強みを洗い出す必要があるでしょう。

市場調査などをして、競合他社との比較を行い、自社のポジションや強みを明確にしていきましょう。顧客のニーズと自社の強みが合致した商品を見つけることができれば、ほぼ自動的に商品は売れるようになるでしょう。

商品をコンセプトに落とし込む

コンセプトは、商品を販売する上でとても重要なものです。コンセプトを考える際は、「いつ」「どこで」「何を」「なぜ」「誰に」「どのように」の5W1Hが非常に重要になります。

たとえば、若者のいない街で「インスタ映えするタピオカを若い女の子たちに売り出す」ため、タピオカを販売したとします。しかし、街に若者はいないので、インスタ映えする商品は売れるはずがありません。

コンセプトは商品を販売する上で基礎となるものです。このコンセプトさえ明確になっていれば、商品製造・販売においてもブレが生じることがありませんし、ターゲット層を見誤ることもありません。

コンセプトは、商品製造・販売において非常に重要な要素なのです。

求めるユーザーを中心に集客する

自社の商品を求めてくれるユーザーを中心に集客を行うようにしましょう。

自社の商品に対して価値を感じてくれているユーザーを集客することで、評価の高い口コミを獲得することができます。現在はインターネット、SNSの普及により、口コミが一気に広がる時代です。口コミを意図的に増大させる企画をして、短期的な爆発を狙うバズマーケティングという手法もあるくらいなのです。

良い口コミを流してもらうためにも、まずは自社商品を求めてくれるユーザーを中心に集客を行っていくようにしましょう。

通販サイトは立ち上げ前に勝負が決まっている

ここまで、売れる商品を販売するためのポイントについて述べてきましたが、通販サイトで売る前に実店舗で販売していたなどの実績があれば、もっと売れやすくなるでしょう。

通販サイトを始める運営者の多くが実店舗で実績を残しています。実店舗で売れ筋の良い商品は、通販サイトでも売れ筋が良いという傾向があります。実店舗をお持ちの方は、実店舗での売れ筋を考慮してネット販売を行うと、通販サイトでの売上にも良い作用を及ぼすかもしれません。

まとめ:売れやすい商品は顧客が価値を感じるもの

まとめ:売れやすい商品は顧客が価値を感じるもの

本記事では、ネットショップで商品が売れない理由、ネットショップで商品が売れやすくなるポイントについて述べてきました。

総じて、ネットショップで売上を伸ばすには、顧客が価値を感じているモノを売る必要があるということが分かりました。ネットショップで商品を販売する際は、顧客が求めているものを徹底的に調査していくようにしましょう。

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