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通販サイトの立ち上げ基礎知識【費用・手順・構築方法】

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投稿日:20210721 更新日:20210812 カテゴリー: ブログ , マーケティング

通販サイトの立ち上げ基礎知識【費用・手順・構築方法】

近年インターネットの普及により、未経験者でも簡単に通販サイトを開業できるようになりました。簡単に開業できるようになったネットショップですが、しっかりと下準備を行わないと、利益を上げることができないことをご存知でしょうか。

「通販サイトを立ち上げたいのに、何からしたら良いのかわからない」という方に向けて、本記事では、ネットショップの開業方法から開業にかかる費用、開業手順まで解説していきます。本記事を読めば、最適な通販サイト運用を行うことができるようになりますよ。

通販サイトの立ち上げは4種類

通販サイトの立ち上げは4種類

「ネットショップならBASE」というCMを目にしたことのある方は多いのではないでしょうか。BASE以外にも、ネットショップ・通販サイトは数多く存在しますし、立ち上げる方法にも色々な種類があります。

ここからは、通販サイトの立ち上げ方4種類を解説していきます。

①:ASP型ネットショップ

まず1つ目の方法にASP型というものがあります。ASPとは「アプリケーション・サービス・プロバイダー」の略称です。

ASP型を利用すると、パソコンにソフトをインストールすることなく、ウェブブラウザ上で使用することができます。ASP型で立ち上げると、ネットショップに必要な機能をレンタルすることができるため、ソフトウェアのカスタマイズやサーバー手配などといった手順が必要ありません。

そのため、未経験者や個人でも気軽にネットショップを開業し、販売を行うことができます。ASP型ネットショップで代表的なものには、「BASE」があります。

②:ソフトウェアインストール型ネットショップ

ソフトウェアインストール型は、名前の通りソフトをインストールしてネットショップを開業するタイプのネットショップです。ネットショップ開業に必要な基本的な機能をあらかじめ備えています。

しかし、このソフトをインストールするには、サーバーやドメインなどを手配する必要があり、準備が完了した後公式サイトからソフトをインストールする形になるでしょう。

現在では、手軽にネットショップを作成できるASP型が主流になりつつありますが、ソフトウエアインストール型は、より自由に通販サイトをカスタマイズできることがメリットとして挙げられるでしょう。

③:ECモール型ネットショップ

3つ目の方法にECモール型に出店する方法があります。これは最もメジャーな方法と言えるでしょう。

ECモール型は、事業者が提供するプラットフォーム上にネットショップを開設する方法です。多くのネットショップが集まることから、ECモールと呼ばれています。代表的なものに「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」などがあります。

開設方法は簡単で、「出店申し込み」を行い、必要事項を記載します。次に、決済の方法や配送の方法などの決定を行い、それら全ての入力が完了すると、審査が行われていくという形が一般的でしょう。

ECモールで開設する場合は、審査の期間もあるため、ある程度の時間が必要になることは注意しておきましょう。

④:フルスクラッチ

フルスクラッチとは、通販サイトの機能を全てイチから構築する方法です。フルスクラッチで構築する際には、まず自社のネットショップにはどのような機能が必要か洗い出す必要があります。そして、設計図ができたら実装の手順に入るという流れです。

ゼロからネットショップを作り上げていくため、かなりの時間とコストが必要になることは念頭に置いておかなければなりません。

通販サイト立ち上げにかかる費用

通販サイト立ち上げにかかる費用

ここからは通販サイト立ち上げにかかる費用について説明していきます。

【参考記事】【比較】ECサイト構築にかかる費用・相場は?立ち上げの方法別に解説

構築に10万円〜500万円

通販サイト立ち上げの方法4種類を説明してきました。ここでは、通販サイト立ち上げにかかる費用について比較していきましょう。

ASP型の場合、初期費用や固定費が0円のところが多いです。ソフトウェアインストール型の場合は、ASP型よりも初期費用や固定費が高くなり、最低でも10万円から費用はかかると考えておいた方が良いでしょう。

ECモール型の場合は、初期費用が月々の固定費を合わせて10万円以上かかってしまいます。そして、フルスクラッチの場合は、全て自身で構築する必要があるため、高額な費用がかかってしまい、規模によっては数千万円以上になる場合もあります。フルスクラッチの場合は、構築費用に最低でも300万円ほどかかると見ておいた方が良いでしょう。

ここからは、通販サイトにかかる費用の具体的な内容について説明していきます。

サーバー代

レンタルサーバーは、ネットショップやそれに関わるデータを格納する場所です。いわば、全てのデータを保管しておく箱のようなものです。たとえば、エックスサーバーを契約した場合は、初期費用3,000円、利用料金が3ヶ月で1,200円かかります。このように、レンタルサーバーは大体月々数千円程度かかると思っていた方が良いでしょう。

ドメイン代

ドメインはインターネット上での住所のようなものです。実際はドメインの文字によりますが、年間1円で利用することができます。ドメインのサービスで代表的なものには、GMOがあります。

PC・スマートフォン

ネットショップを開業する際に、パソコンとスマートフォンが必要になります。パソコンとスマートフォンを購入するには、最低でも合わせて十数万円必要になります。パソコンは最低でも5万円ほどのものを購入すれば、ネットショップ運営には十分でしょう。

写真撮影機材

商品を出品する際に最も重要になるのが商品イメージ画像です。せっかく出品した商品なので、綺麗な商品写真をアップしたいものです。

さらに、撮影した写真を綺麗に加工するための画像編集ソフトも必要になります。撮影機材はスマートフォンで事足りるかも知れませんが、写真を編集するには画像編集ソフトが必要です。

画像編集ソフトで有名なものは、Adobeの「Photoshop CC」です。個人向けのプランであれば、月々980円で使用することができます。

梱包材料

商品を発送する際には、梱包材料も必要です。梱包材料は安いもので数百円、高いもので数千円かかります。ユーザーの手元に届くものなので、しっかりとしたものを選びましょう。

中古販売なら古物商許可

中古品を販売する場合、古物商許可が必要です。中古品を販売する場合、営業所を管轄する都道府県公安委員会(窓口は警察署)の許可が必要になるのです。これらの手続きを行い、古物商の許可を得るには、2万円程度の費用がかかることに注意しましょう。

通販サイトにかかる費用は大幅に異なる

これまで述べてきたことから分かるように、通販サイトは立ち上げる際に使用するツールなどによって費用が大幅に異なってきます。個人でネット販売を始める際は、必要なツール等をしっかりと吟味して始めるようにしましょう。

通販サイトの立ち上げ手順

通販サイトの立ち上げ手順

ここからは、通販サイトを立ち上げるための手順について説明していきます。

①:レンタルサーバーと契約

まず、ネットショップに関わる全てのデータを格納するためのレンタルサーバーと契約する必要があります。

②:ショップのデザイン決定

次に、ショップデザインの決定を行う必要があります。ECサイトのデザインによって、集客力が異なってくるため、この工程は丁寧に行うようにしましょう。

③:商品を仕入れる

次に販売したい商品を仕入れます。ハンドメイドなど自分で作った商品を売ることも可能です。

④:売れるまでの仕組み・売れた後の仕組みを作る

ECサイトのデザインを決定したら、出品から決済、発送までの流れを構築しましょう。

⑤:顧客を集客する

最後に、ECサイトを立ち上げることができたら、顧客を集客しましょう。これはSNSを活用しても良いですし、広告を使用しても良いでしょう。

まとめ:通販サイトは初期投資を抑えよう

まとめ:通販サイトは初期投資を抑えよう

本記事では、通販サイトの立ち上げ方から立ち上げ費用、立ち上げ手順まで説明してきました。

ネットショップにかかる費用はピンからキリまで幅広くあることが分かりました。ネットショップは必要な機材等を除き、0円から始めることができるので、個人で起業する際にもとてもおすすめです。また、未経験の方でも気軽に始めることができる点もポイントでしょう。是非、皆さんも本記事を参考に、ネットショップを開業してみましょう。

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通販サイトの立ち上げ基礎知識【費用・手順・構築方法】

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