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【Web担当者へ】RSSフィード作成方法をご紹介!設置方法とメリットも

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投稿日:20171101 更新日:20171104 カテゴリー: ブログ

【Web担当者へ】RSSフィード作成方法をご紹介!設置方法とメリットも

Web担当者のみなさん、自社ブログの読者数は増えていますか?
コンテンツマーケティングではブログで読者を増やしつつ、ファンになってもらうことが大切です。
そのためには何度も自社ブログにアクセスしてもらう必要があります。メルマガ会員になってもらうのも一つの手ですがそもそもメールアドレスを教えたくないと思っているユーザーは多いのです。
しかし記事を読みに自社ブログを見にくることはなかなか面倒な作業です。
そこで今日は読者をファン化してもらうために便利なRSSフィード作成について解説していきたいと思います。また設置方法とRSSのメリットにも簡単に触れていきたいと思います。

そもそもRSSってなに?

RSS、ちょっと前にブームになっていましたね。スマートフォンが情報取得の主流になってからめっきり見かけなくなったような気がします。

RSSは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称である。
ニュース配信サイトでは最新ニュースを、放送局では番組情報を、その他各種企業においてプレスリリースや新製品情報、サポート情報を、RSSを使ったヘッドライン情報として配信する事例も増えている。

引用:Wikipedia

Wikipediaによると、最新情報を簡単にまとめて配信するということですが、配信するためにはフィードというURLが必要となります。
RSSフィードURL
ブログ記事には必ずこのRSSフィードURLがあります。
こちらのURLを直接ブラウザでアクセスするとxmlの中にタイトルやディスクリプション、リンクなどのソースが含まれているのがわかります。
xml rss

そのフィードのURLを取得して、一覧表示してくれるのがRSSなのです。
もっと具体的に言うと、RSSフィードを取得してくれるRSSリーダー(ツール、アプリ等)が必要なわけです。

主なRSSリーダーアプリは?

そこでRSSを取得するのに必要なアプリを紹介します。

feedly(フィードリー)

PCだけではなく、iPhoneやandroidにも対応済みのアプリです。
https://feedly.com/i/welcome
feedly rssフィード取得
feedlyは無料で利用できます。メールアドレスやFacebookのアカウント等の登録だけで簡単にスタートできます。

GoogleもRSSリーダーのツールがありましたが、残念ながら2013年にサービスを停止しています。
その原因は、Facebookアプリやtwitterアプリ、キュレーションアプリなどで最新情報を取得される方が多くなったからではないでしょうか。
かくいう筆者もスマートフォンやPCでFacebookやtwitterを毎日みております。
そもそもソーシャルメディア(SNS)に興味がないよー、危険だからやってないというネットユーザーの方もずいぶんいらっしゃることも事実です。
(現在7,000万人ほどの方がSNSを利用しております。)

また、タイムライン系のアプリは他の記事に埋もれてしまうということもありますので、再読には適していないかも知れないですね。
そのような場合には、上で紹介したRSSリーダーが便利ですね。

RSSフィード作成方法

Web担当者の方はここからが肝心ですね。
RSSフィードの作成方法をみていきましょう。

自社サイトのRSSフィードを調べる

RSSフィードを作成するためには、RSSフィードを取得することから始めます。

RSSリスティングのフィード検出を利用しましょう。
https://berss.com/feed/Find.aspx
入力欄に取得したいブログのURLを入力してください。
RSSフィード取得・検出ツール

「ブログやサイトのURLを入力して自動検出スタートをクリック」に自社サイトのURLを入力し、「自動検出スタート」をクリックします。
「フィードの自動検出に成功しました」というメッセージの下のURLが自社サイトのRSSフィードとなります。

こちらで取得できなかった場合は、以下の方法をお試しください。

5つの主要ブログでの取得方法

【アメブロ】のRSSフィードURL

アメーバIDの箇所を自社ブログのIDに置き換えてください。置き換えたら、URLをコピーしてブラウザの検索窓にペーストするとRSSフィードを確認することができます。

  • http://rssblog.ameba.jp/【アメーバID】/rss.html
  • http://rssblog.ameba.jp/【アメーバID】/rss20.xml

URLが2つ表示していることに気づいた方も多いでしょう。
これは、RSSの仕様の違いです。
RSSには2つのバージョンがあり、上が1.0、下が2.0となります。
2つのバージョンの違いは、記事本文の一部抜粋か全文取得しているかの違いです。URLにアクセスするとわかりますが、2.0は全文取得されています。

【WordPress】のRSSフィードURL

このブログもWordPressです。このブログではRSS1.0で購読できるようになっています。
ユーザーにとっての利便性はかけてしまいますが、埋もれてしまった記事も読んで欲しいと思っていますので、RSS1.0にて購読をお願いしております。

  • https://ivix-design.co.jp//wp/feed/
  • https://ivix-design.co.jp//wp/?feed=rss2

【FC2ブログ】のRSSフィードURL

FC2ブログのRSSフィードのURLは以下の通りです。

  • http://【ブログURL】/?xml

【ライブドアブログ】のRSSフィードURL

次にライブドアブログです。

  • http://blog.livedoor.jp/【ライブドアID】/index.rdf

【LINEブログ】のRSSフィードURL

最後にLINEブログです。

  • https://lineblog.me/【プロフィール名】/index.rdf

RSSアイコンにRSSフィードURLをリンクさせる

自社サイトのRSSフィードURLの取得ができたら、次は、RSSアイコンを設置します。
まずは、アイコンをhttp://feedicons.com/より取得してください。
こちらを使っていただいても問題ありません。
RSSアイコンを欲しい方はお持ちください。
取得できたら自社ブログの任意の場所に入れます。
弊社の場合は、WordPressですので、PHPが入っています。

<li><a href="https://ivix-design.co.jp//wp/feed/"><img src="<?php bloginfo('template_directory'); ?>/images/common/icon/icon_rss.png" alt="rss" width="30px" height="30px"></a></li>

imgがRSSのアイコンで、aタグで囲われているのがRSSフィードURLとなります。

実際にブログのヘッダー右上(PCのみ・スマホはハンバーガーメニュー内)に設置しておりますので、よろしければご確認いただければと思います。

RSSアイコンをクリックするとxmlが表示されます。
検索窓に表示されるURLをコピーして、
RSSフィードURLの取得
RSSリーダーの指定場所にペーストするだけでRSSを取得することが可能です。下の画像は、feedlyの画面をキャプチャしたものです。
RSS feedlyを例にして

RSSフィード作成のメリット

上記で触れているように、スマートフォンの利用頻度が上がるにつれ、RSSの利用頻度が低下している状況です。
このような中で実際にRSSのメリットはあるのでしょうか?

Web担当者におすすめ

Web担当者の1日は多忙を極めます。限られた時間でいくつもの情報を得なければなりません。いちいちブログを回遊する時間がもったいないので、RSSで必要な情報だけを取得するのに便利です。

SEOに有利になる?

RSSフィードのxmlには多くのリンク情報を持っています。少なからずGoogleへの評価を期待できると思います。

広告が排除される

RSSフィードは、xmlが持っている情報以外を排除します。
つまり、タイトル、リンク、ディスクリプション、カテゴリー名、更新時間、投稿者、コメント、画像、本文を除くすべてを除外します。
まぎらわしい広告を見ることなく記事が読めてしまいます。

レイアウトが一律

ヘッダーやメニュー、フッターなどはブログによってレイアウトがさまざまです。
RSSリーダーはこのようにまちまちのレイアウトを整えてくれるだけでなく、記事を読みやすくしてくれます。
また、ブログによっては表示速度が重くストレスを感じることがありますが、RSSリーダーを使うことでストレスレスで読むことができます。

Web担当者のみなさんいかがでしたでしょうか?
RSSフィードの作成方法理解できましたでしょうか?
この記事がすべてのWeb担当者の参考になればと思っています。

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