ビッグアメリカンショップ様ECサイト制作

制作実績

ビッグアメリカンショップ様 ECサイト 制作実績

2019年8月1日

ECサイト 制作のご依頼を頂き、関西地区で数店舗経営されている『ビッグアメリカンショップ』様のECサイトを作成させていただきました。

ECサイト 基本情報

サイト名 ビッグアメリカンショップ
サイトURL https://www.bigamericanshop.com/
仕様 HTML,CSS,javascript,Photoshop,illustrator,AishipR
期間 2ヵ月
予算 60万円
ターゲット 20代後半~50代までの男女、国内外アパレルブランドが好きで、ファッションにこだわりのある人。

ECサイト販売戦略

楽天市場でモール出店されていたビッグアメリカンショップ様。
自社ECサイトの立ち上げで弊社をご指名いただきました。
厳選されたインポートブランド、国内カジュアルブランドを取り扱う創業53年のセレクトショップとして関西圏では有名店となります。

顧客層は30・40代男女となりますが、クライアント様は、20・50・60代までリーチしていくことを期待していらっしゃいました。
幅広い顧客層へのリーチの方法としてご提案したのが、LINE@を用いた集客です。
ECサイトにLINE@登録ページを設け、LINEで新商品等アイテムの紹介やコーディネイトの提案を行っております。
Instagramをもともとご利用だったので、ECサイトとの相乗効果を狙うためにリスト表示をいたしました。
ちなみにInstagramAPIの廃止により、FacebookのGraphAPIを利用するため、手間取りましたが、正常に動作を確認しております。

ファッション好きな消費者は、SNSでコーディネイトや自分に合うのかを確認する傾向があると、
カスタマージャーニーマップを作った時に判明しました。
ライフスタイルを提案するビッグアメリカンショップ様にはぴったりの戦略ではないかと考えています。

顧客行動と感情の変化を可視化!カスタマージャーニーマップの必要性を語る

欲しいブランドがすぐに見つかる工夫もさせていただきました。
ブランドや型番で検索ができるのもECサイトでは重要な対策です。
なるべく少ないクリックやページ遷移というのも大事なことですが、
得られる体験が少なくなるというのも問題です。

弊社では、ECサイトを構築する時、
PCサイトで商品画像を確認し、スマホでSNSを見た後にスマホで商品を購入するという
マルチデバイス(クロスデバイス)で決済できるように大きくデザインを変えず、UXを向上させています。
こうすることで、消費者のモチベーションを保ったまま、購入という行動を起こしやすくしています。

UXについて詳しくはこちらをお読みください。
ECサイトにおける良いユーザーエクスペリエンスを得る5つのテクニックとは?

ビッグアメリカンショップ様は、弊社が制作したセレクトショップの中でも成功に近いと感じています。
弊社はECサイトの制作のみもお受けしております。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。