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ECサイトを作るには?失敗しない方法と予算に合わせた考え方

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投稿日:20211027 更新日:20211027 カテゴリー: ECサイト , ブログ

ECサイトを作るには?失敗しない方法と予算に合わせた考え方

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ECサイトを個人で作るのは不可能ではありませんが、特有のスキルが必要です。まったくの初心者や、基本的な知見がない状態で作っても失敗する可能性が高いでしょう。

自分でECサイトの構築をこれから勉強する方法もありますが、自社のビジネス全体を俯瞰し、今後の舵取りに時間を割いた方が効率的です。そう考えると、ECサイトの制作は外注する方がベターと言えるでしょう。

ECサイトを作るには?

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それでは、ECサイトを作るためにはどのような手順を踏めばよいのでしょうか。

構築方法は大きく分けて5つあり、ASP型・クラウドEC型・パッケージ型・オープンソース型・初めから完全に自社で制作するフルスクラッチ型があります。

ASP型

ASP型とは自社でサーバーを用意する必要がなく、提供されたクラウド上でECサイトを構築できるサービスです。

無料版と有料版があり、無料版はECサイト運営に最低限必要なサービスで構成されています。

クラウドEC型

クラウドEC型は、その名の通りクラウド上に用意されているプラットフォームを間借りしてECサイトを構築する方法です。

通常、自社のECサイトを立ち上げるためには、在庫管理・コンテンツ編集・決済といったシステム運用をするプラットフォームが、自社サーバーにインストールされている必要があります。

しかし、クラウドEC型はその必要がありません。クラウドEC型は、高いコストパフォーマンスに加え、オープンソースほどではないもののカスタマイズの自由度に長けているため、オススメです。

パッケージ型

ECサイトを作るためには土台となるプラットフォームが必要ですが、パッケージ型はECサイトの構築・運営に必要となる様々な機能を備えたショッピングカートシステムです。

ECサイトを構築するためのアプリケーションやシステム環境は用意されており、その上に独自要素を組み立てていくことになります。

オープンソース型

オープンソース型は、外部に公開されているプログラミングコードを自社でカスタマイズして、ECサイトを構築する方法です。

オープンソースのプログラムは誰でも簡単にインストールできるため、導入費用は抑えられます。しかし、Web制作スキルを持っている人員を確保している企業でないと、カスタマイズ自体ができません。

さらに、十分な保守技術がないとセキュリティ面でのトラブルに見舞われる可能性が高いため、オープンソース型の導入には注意が必要です。

フルスクラッチ

フルスクラッチ型は、初めから完全に自社でECサイトを構築する方法です。

自由にカスタマイズできる反面、既存のフレームが存在しないため、数あるECサイト構築サービスの中でも費用が最も多くかかります。

自社に専門のエンジニアがいるなど、設計のために必要なリソースが十分に確保できる場合は、利用を検討してもよいでしょう。

個人ECサイトでおすすめの作り方は?

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個人事業主や自営業の方向けの個人ECサイトはどのように作ればいいのでしょうか。

個人の場合は、企業と比べ、予算や人員の面で大きく制限されています。特に、これまでECサイトの運用経験がなく、はじめて導入を検討されている方にとっては、初期費用も大きなハードルになるでしょう。

こうした要素を鑑みて、ECサイトを始めるための最もスタンダードと言える方法はASP型です。

ASP型は、既存のシステムをレンタルする形態であるため、サイト構築のコストが格安です。「BASE」や「STORES」のように無料で利用できるものも多く、有料プランでも月額数千円で利用できるため、導入のしやすさという点では一番おすすめでしょう。

企業ECサイトでおすすめの作り方は?

企業ECサイトでおすすめの作り方は?

一方、企業ECサイトを運用する場合は、個人の場合と事情が大きく異なります。

安価なECサイトには、システムの拡張機能がついていないものがほとんどです。費用面のみを基準にECサイトを選ぶと、将来事業を拡大させる際、サイトのシステム変更に多大な労力やコストを払うことになってしまいます。

そのため、企業の場合は自社の将来的な事業拡大を見据えたシステム選びが重要になるでしょう。

企業の場合、年商1億円以下であればASPを利用するのがおすすめです。年商1億円規模の企業はオープンソース型、1億円以上50億円未満の企業はパッケージ型、50億円以上ならフルスクラッチ型といった具合に、自社の企業規模に合わせた構築方法を選択するとよいでしょう。

ECサイトを作るうえでの注意点

ECサイトを作るうえでの注意点

ここからは、ECサイト制作に失敗しないための注意すべきポイントを解説します。

サポート体制を必ず確認する

まず、サポート体制の確認は必須です。特に、オープンソース型はサポートデスクなどが存在しないため、専門的な知識がないと使いこなすのは困難です。初心者がいきなり始めてしまうと、手に余る可能性が高いでしょう。

サポート体制を確認して、不具合が生じた際の対処法を心得ておくと、日頃の業務にも安心して取り組むことができます。選択しようとしているサービスにはどのようなサポート体制があるのか、事前によく確認しておきましょう。

予算に合わせて方法を検討する

ECサイトは、その種類によって利用可能なサービスや費用が大きく異なります。

上場企業などで潤沢な予算が用意できるにもかかわらず、低価格のサイトを求めてしまうと、システムの拡張を自由に行うことができず、事業拡大に支障が生じてしまいます。

逆に、高いリターンを期待して予算を大幅に上回るコストをいきなり投じると、サイト運営が上手くいかなかった際に取り返しのつかないことになるでしょう。

このように、自社の規模に応じて選択するべきサービスは異なってきます。ECサイトの目的や予算に合わせ、どのサービスを利用するか慎重に検討することが重要になってくるのです。

システムの更新頻度を確認する

ECサイトを構築する際には、システムの更新頻度も確認しておく必要があります。

たとえば、クラウドEC型は、既存のプラットフォームを利用する形態であるため、システムは自動更新されます。しかし、パッケージ型やオープンソース型は自社での更新がメインになり、ECサイト制作会社が更新作業まで請け負わないことが多いでしょう。そうなると、自社でシステム更新を行わなければなりません。

ECサイトを構築するにあたって、システムの更新はECサイト制作会社が担当するのかどうか、更新頻度はどれくらいなのかを必ず確認するようにしましょう。

構築の段階からプロに依頼をする

ECサイトに関する基本的な知識がない状態で、闇雲にサイト構築を試しても、大半はうまくいかないでしょう。そうなってしまいそうな場合は、構築段階から外部業者に依頼することが望ましいと言えます。

ECサイト構築の代行を依頼する際は、アイヴィクス株式会社に依頼するのがおすすめです。

アイヴィクス株式会社は、愛知県名古屋市に拠点を構える、マーケティングに強いECサイトコンサルティング会社です。システムの選定から、売上計画の提案および導入・リニューアルまで幅広く対応できるのが強みでしょう。

利用者からは次のようなコメントが寄せられています。

弊社の個性に合わせて細かく対応していただけているので、安心してチャレンジできます。

移行ページが多かったにも関わらず、リーズナブルで納期もきっちりと守っていただけたので、長いお付き合いをさせていただければと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

出典:アイヴィクス株式会社ホームページ
https://ivix-design.co.jp/

もし自作でECサイトを作るのに不安があるという方は、構築から集客まで代行するアイヴィクス株式会社にご相談ください。

まとめ:ECを作るには構築から依頼をしましょう

ECを作るには構築から依頼をしましょう

ここまで、ECサイトを作る時の注意すべきポイントを解説してきました。

現在では、様々な方法でECサイトを構築することができます。自社の商品・ブランドに合ったサイト構築方法を選び、事業をさらなる発展へと導いていきましょう。

アイヴィクス株式会社は、企業の事業規模・経営スタイルに最適なECサイトをご提案致します。ECサイトをこれまでに利用したことのない方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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ECサイトを作るには?失敗しない方法と予算に合わせた考え方

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